代表挨拶

東京八王子市の女性税理士 大森です

ホームページを通してあなたと縁する機会が持てることに感謝です。

まず、私のことを知ってもらうために簡単な自己紹介からしますね。

中学より軟式テニスをはじめ、高校にはスポーツ推薦で入りました。

高校は、全国屈指の群馬ある女子校に入学し、3年間の寮生活を経験。

残念ながら、私は高校では成績は思うように振るわず、夢のインターハイに出ることなく終わりました。(チームはインハイ3位)

大学では、幼少期より税理士の父の姿をみて育った私は、気が付いたら勉強を始め、資格取得まで至っていました。

そうはいっても全く勉強をしてこなかったので、大学の一般入試(推薦は落ちました)、税理士試験と周囲とのギャップに本当に苦労しました。

インターハイが終わった高3の8月中旬より、生まれて初めての競争に勝つための勉強。

何から手を付けていいのか分からない。

手を付けたとしても、何が分からないのかも、うまく言葉で説明できない。

あなたもそのような経験ありませんか?

税金のことっていうけど、何が分からないのか、どのように聞いていいのかも分からない。

私は、このような受験勉強を通して、人一倍「分からないという気持ち」が分かるようになったと思っています。

 

社会人になってからは、個人事務所に入社。

その後、大手税理士法人、中堅の会計事務所など経験し、30代半ばで一から独立。

お客様が全くいない状況からスタートしました。

一から起業してみて、感謝していることがあります。

それは、あなたの、そして起業される方の気持ちが少しでも分かるようになったことです。

正直なところ、サラリーマン時代ではその大変さが、本当の意味で分かっていなかったと思います。

税金はお金という単位があるので、損得が見えます。

しかし経営については、損得だけで測れない部分が沢山あります。

私は、税金の事をサポートするのはもちろん、一緒に経営面も相談できるパートナーとなりたいです。

そして、あなたと喜びや苦しみを分かち合いたいと思っています。

「悲しみを半分に、喜びを二倍に」

経営が苦しい時に一緒に乗り越え、

軌道に乗ってからはちょっとした居酒屋で飲みながら

「あの時はほんと苦しかったね~」なんて言い合いたい。

そして、あなたとともに歩んできた軌跡を振り返るパートナーでありたいと願っています。

私もまだまだ成長過程にあり、年配の税理士の先生方に正直知識では劣る部分があります。

しかし、知識の面では有難いことに、税理士の父や税理士の仲間も沢山おります。

そのことからも他の会計事務所とほとんど変わらないサービスが提供できると思っております。

ではどこが違うかというと、

「あなたともに成長し、信頼できるパートナーでありたい」

と強く願っていること、それにつきます。

ホームページやブログ、また無料相談などを通してあなたといいご縁があることを願っております。

代表 大森

 

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